ハコイリのムスメ[26話]最新話のネタバレ感想Cookie最新刊​8月1日​を無料で読む方法!!

ハコイリのムスメ[26話]最新話のネタバレ感想​

本記事ではハコイリのムスメ[26話]最新話のネタバレと感想をまとめました!
漫画の作品一覧(リンク先で過去作品をご覧になれます)

漫画のネタバレ 感想

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【ハコイリのムスメ[26話]最新話のネタバレ】

*登場人物
園田珠子 地方のお嬢様。祖父に厳しく躾けられる。東京に行くため、紀之と偽装婚約を。

津川紀之 成績優秀。弟思いのイケメン。実家の仕出し屋を救うため、珠子と取引きをする。

靖くん 珠子の初彼氏。東京の専門学校へ。

*あらすじ
珠子は箱入り娘。靖くんという初彼氏ができたが、靖が卒業後東京に行くと聞き、おじいちゃんに「東京の大学に行きたい」と直談判したがあっさり断られた。 たまたま珠子の後押しをしてくれた紀之も東京の名門・秀栄に行くという。期待が膨らみ東京に行きたいとおじいちゃんに頼み込むが大反対されて…!?

 

 

 

~本編~
まだ紀之の秀栄杯優勝の余韻が残る中
突然連絡が途絶えたユラとミー

調べた結果大学にも一切姿を現しておらずマンションも引き払っているらしく誰一人連絡を取れないでいた

 

 

時は12月_____
変わらず二人の行方は分からないでいた

ネオンが煌めく夜の街でミーは誰かも分からない男に素性を明かしていた

ユラを怒らせてしまいケガを追ったことで母親に連れ戻されたこと
そしてユラの家族から大金をもらいそのお金で家出してきたこと
男たちはミーを誰かも知らなかったが”大金”に反応し一緒に遊ぼうと言われたミーはよからぬ企みとも知らずついて行くのだった

 

 

その頃成田国際空港に姿を現すユラ

暴力沙汰は金で納め姿を消すため渡米することを認めた甘い親にラッキーとすら思っている

 

 

_____とある喫茶店で敬一郎にその経緯を話す珠子

元気にしているのかと心配する様子に敬一郎は同じことが昔にもあったことを思い出す

二人が思い出話に華を咲かせているとそこに敬一郎の彼女 美子が現れた
珠子のことは敬一郎から聞いていて一度会ってみたかったと明るい美子

珠子は嬉しそうに挨拶をする

 

ランチを一緒にすることになった美子は秒で注文を決めてしまう

「すごく通る声ですね」

美子の大きな声に反応する珠子に八百屋をやっているせいか商売柄なのだと言う

商店街とか大好きなんですと目を輝かせる珠子にお嬢様なのに気さくでいい子だと感動する

 

 

 

その夜______

敬一郎の彼女と会ってランチを共にしたことを紀之に電話で話す珠子

「もしかして結婚の予定ですか?って聞いたら」

今のところそこまで考えていないのだと二人は声を揃えたと言う

珠子のその発言に初対面で立ち入りすぎなのではと内心心配する紀之

明日には東京に帰る予定の紀之によければ敬一郎たちと4人で会おうと言う珠子
あっさり面倒だからヤダと断られるのだった

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_____翌日
東京駅を歩く紀之の前を偶然大森とその姉が通りかかった
声をかける紀之だったが大森はガタガタ震えその場から走り去ってしまう

いきなり大森の姉からビンタを食らう紀之

「よくも私の妹を弄んでくれたなクソ野郎」

なんの事か分からないまますごい剣幕で罵る姉に一通のメッセージ

 

“お姉ちゃんごめん さっきの人サークルですごくお世話になった先輩”

気まづくてつい逃げてしまったという妹からのメールに一変して人違いでしたと頭を下げる姉

治療費だの慰謝料だの払うからと涙を流しながら謝罪する姉に時間が無いからと言うと後日改めて謝罪に伺いたいと言い出す

紀之は大森に伝えて欲しいと姉に伝言を託した

「サークルをやめた原因がその男ならもういないし誰も詮索しない だからいつでも戻って大丈夫」

そう言ってその場を後にした

 

園田家に到着した途端やはり頬の赤みを心配される紀之
とりあえず後で説明すると言って将棋台で待ち構える祖父のもとへと急ぐ

一昨年からの恒例行事
紀之と珠子の初詣に行く権利を賭けた勝負が始まった

今年も権利を獲得した二人は初詣の道中頬の赤みについてそして大森とユラの関係について話していた

珠子は敬一郎や美子のことといい
自分の知らないところで色んなことが起きていることに改めて驚いていた

 

元日の朝
園田家に現れた敬一郎
珠子とサシで飲めるのを楽しみにしていた矢先
紀之がいてガッカリ

弘之との凧揚げを終え戻った祖父に年賀の挨拶をする敬一郎

珠子の部屋でいきなり敬一郎ではダメなのかと疑問を投げる紀之に驚きと動揺で不安になる珠子

なにかやらかしたのではないか
面倒になって誰かに丸投げしたくなったのではないかと焦る

本当に他意はないと言うが敬一郎の方が条件が合致しているのではないかと素朴な疑問なのだと言う紀之

何故祖父が外部の自分を選んだのか不思議だった

珠子にとって敬一郎は兄であり結婚など考えたことすらない
敬一郎もそれは同じであり珠子からすれば条件など関係のないこと

もう紀之以外考えられなかった

 

「ゴメン変な話した」

 

紀之はそう言って寂しそうな珠子の背中を優しく包み込んだ

 

酒の入った敬一郎が下で一緒に飲もうとノックをするやいなや珠子は大きな声で敬一郎にとって自分は妹だよねと確認する

ところが酔った敬一郎はただの妹だとは思っていないと言う

 

「むっちゃカワイイいもうと〜」

 

そう言って楽しそうに酒に飲まれていった

 

 

 

翌日_____
珠子は近くまで来たからと美子が働く八百屋に顔を出していた

美子はノブに店を任せ珠子を連れ出すと
たわいもない話をしながら公園を歩いていると珠子が敬一郎の名を出した瞬間美子の様子が変わった

 

この間食事したとき
珠子が結婚するのかと聞いて考えていないと答えたアレは嘘だと打ち明ける美子

敬一郎の一歳年上の32歳は若い頃から結婚願望強め子沢山希望の今すぐにでも敬一郎と結婚したいのだと言う

ギャップに驚きつつもそれを敬一郎に話せばいいのではとあっさり返す珠子

 

 

 

敬一郎との出会いはとあるバー_____
最初から敬一郎が好きだった美子は結婚願望の全くない敬一郎に話を合わせざるを得なかった

 

今さら結婚したいなどと言えない
遠距離のときだって本当は寂しかったのに言えずにいたと涙を流す美子

珠子はもしや人一倍ウェットなのではと内心感じていた

どうすればいいかと必死に訴える美子だったがやはり珠子の答えは直接敬一郎に話すことだった

「ありがとう珠子ちゃん よく考えてみる」

そう言って二人は別れた

 

 

 

その夜_____
紀之とメールを楽しむ珠子
今日の美子のことを報告しようとしたが楽しくなくなるかもしれないと留まる

その頃自宅にいた紀之は東京駅でゲットした好きな作家の本を読み終えた頃だった

電話が鳴り知らない番号に懸念を示しつつ出てみると以前東京駅でビンタしてきた大森の姉だと言う

よければ今日にでも謝罪に行きたいと言う姉にそういうのは結構と断る紀之

お時間取りませんのでと押し切られ電話を切った

 

 

数時間後に尋ねてきた大森の姉と
その横にいたのは紀之の好きな作家だった_____

 

以上、ハコイリのムスメ[26話]のネタバレでした。

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ハコイリのムスメ[26話]最新話の感想

いかがでしたか?( ఠ᎑ఠ )
えぇー何故に例の作家さんが!?
大森姉の父親と言われれば合点いきますけれども…。まさかの偶然過ぎて。

珠子と紀之との距離も縮まった感があっていいですよね。もう少しラブってくれると嬉しいです♡♡

次回のハコイリのムスメ27話は、Cookie10月号に掲載予定です。

以上、ハコイリのムスメ[26話]の感想でした。
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