乙女椿は笑わない[9話]最新話のネタバレ感想ココハナ最新刊​8月28日​を無料で読む方法!!

乙女椿は笑わない[9話]​最新話のネタバレ感想​

本記事では乙女椿は笑わない[9話]​のネタバレと感想をまとめました!
漫画の作品一覧(リンク先で過去作品をご覧になれます)

漫画のネタバレ 感想

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【乙女椿は笑わない[9話]最新話​のネタバレ】

*登場人物
菅野椿 文房具売り場勤務。25歳。過去のトラウマが原因で、笑うことができない
葛城斗真 椿の母・百合子から娘を笑わせてと頼まれる。葛城家次期跡取り候補

*あらすじ
文具店に勤める菅野椿は人前で笑うことができない。ある日の仕事帰り、道で眼鏡を落とし動けなくなった椿を男性が助けてくれる。その男性は、実は椿が幼い頃に生き別れた母親・百合子から娘を笑わせてと頼まれてやって来た葛城家の次期跡取り候補・斗真だった。
眼鏡が割れて動けない椿は、そのまま斗真に父親が経営する居酒屋まで連れて帰ってもらう。そこで斗真は椿の父親から、椿が笑わなくなったのは、死んだと嘘をついていた母親が本当は他の男と出て行ったことを彼女が高校生の時に知ってしまったからだ、と聞かされて…。

 

 

 

~本編~

「私 湊さんと結婚前提につきあいます」_____

 

椿はもちろん演技だと付け加える

その理由はひとつ
三人を諦めさせるため

特に小野田や津雲はまさか職場まで押しかけてくるとは思ってもみなかった
三人が身を引けば湊が好都合なのはもちろんだったがそれには問題があると言う

一つは三人を騙せても葛城の人間は騙せないこと
もう一つはこの件に無関心だった椿が突然態度を変えたことで更に不信感が増したこと

何が目的だと睨みつける湊に耳にした養子の件を話した
湊と斗真が養子に入ってからというもの跡目争いのために厳しく育てられたこと
その頃の自分はわりと呑気に暮らしていたことを話すと何目線で話しているのかと苛立ちを露にする湊

「協力できることがあればするってことよ」

とりあえず斗真が帰ってくるまでの間だけで帰ってくればそれからのことは三人で話し合おうと言う椿の提案に湊は考え込んでいた

その様子に断られる覚悟をしたものの湊はあっさり了承した

「ただし___…」

まず身なりを整え化粧は毎日しろと言い出した
見た目を変えることで恋人ができたと周囲に思わせることが大切なのだと言う

「三人のことは熟知している」

行動パターンをアナライズして対応策をメールするから椿は従えば良いのだそう

質問は?と聞かれた椿がありませんと答えると湊は自宅まで送り届けてくれた
なんとも仕事のようにこなす湊に圧倒されていた

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翌日_____
かき集めた洋服でなんとか身なりを整え出社すると同僚からは何かあったのかと突っ込まれ見事に彼氏ができたと思わせることに成功した

早速湊からのメールが届くと三人の限定的な行動パターンとそれの対応策に椿は逆に不安な気持ちに駆られた

今日は客数が多く仕事が忙しい中湊の言う通り津雲が現れた
お客様が順番に並んでいるのを気にも止めず椿に話したいと詰め寄ってくる失礼なこの男の趣味はキャバクラ通い

さらに港の資料によれば話しかければ褒めることと食事に誘われた場合は曖昧な回答をすることと書いてあったことを思い出す

ところが考えても考えても褒めるところが見つからない
すると津雲は今日こそ両親と食事をして欲しいと半ば強制的に仕事終わりを待つと言い残した

すぐさま湊に連絡
とりあえず偶然を装い迎えに行くから自分に乗り換えた振りをしろと言う

仕事終わりに津雲の待つ場所へと向かい食事に行く素振りをする椿の元へ計画通り湊が現れた
指示に従って湊へ乗り換えると不快な顔をする津雲を置き去りに腕を組みながらその場を離れる二人
津雲が追ってきているのを確認すると小声でこのままホテルに入ると言う湊に困惑する椿はエレベーターに乗るやいなや説明を仰いだ

「あなたが遊び人だと分かれば津雲という男はすぐに諦める」

だから部屋の前まで津雲が追ってきたら自分を誘惑しろと言うのだ
案の定津雲を確認すると椿は湊の首に腕を回し抱いてほしいと言ってみせる

湊の予測通りに津雲は暴言を吐き捨てあっさりと去っていった

しゃがみ込む椿を心配した湊に今の自分の記憶を抹消して欲しいと椿は青ざめていた

 

 

 

_____後日 湊から津雲が正式に断りの連絡をしてきたと知らされ安堵した椿は自宅の前で小野田が待ち構えているのを見つける

諦めの悪い小野田の対処法は動じないことだと言われた椿は湊と付き合うことにしたからもう付きまとわないで欲しいと伝える

ずいぶんと早い決断に小野田はじゃあ笑ってみせてと不気味な笑みを浮かべた

過去の苦い記憶が蘇り言葉に詰まる椿の方を抱き寄せフォローするとそのまま椿を連れて家に入って行った

残された小野田はでまかせかもしれないと部下を残し湊が出てくるのを見張らせる

二人は温かいお茶を飲みながら湊は突然なぜ椿が笑えなくなったのか尋ねた

「大した理由ではないのだけれど…」

そう前置きして昔つきあっていた彼に笑った顔が気持ち悪いと言われてから笑い方がわからなくなったのだと打ち明ける

それは大した理由だと言う湊に椿は正直驚いた

 

 

日付が変わろうとする頃そろそろと言って扉を開けると見張りのセダンに気付いた

本当は怖い思いを隠しいざとなれば闘えると言う椿に明るくなるまで待つことにするとその場に残る湊

毛布を置いてトイレや洗面所の場所を簡単に伝えると椿はそのまま自室へと向かった

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気が付くと深夜の3時を回ろうとしていた

うたた寝から目覚めた椿は1階の湊の様子を見に行くと椅子に座ったまま眠っている彼の肩に毛布をかけその場を後にした

湊はそっと目を開けると椿の足音に耳をすませた

 

 

 

_____翌朝

「おはようございます」

朝食を作る椿をそばで見つめる湊
椿はどうしたのかと尋ねるが特に返事はなかった

 

 

 

邸に戻った湊をメイドは連絡がなかったからと心配した

玄関先のスーツケースに気付いた湊を待っていたのは帰国した斗真だった

 

「ただいま!」

 

以上、乙女椿は笑わない[​9話]​の​ネタバレでした。
 
 

乙女椿は笑わない[​9話]​最新話の感想

いかがでしたか?( ఠ᎑ఠ )
帰ってきました斗真!よかったー!思いの外早かったですね。
ところがどっこい。笑顔の斗真とは裏腹に何やら複雑そうな湊。(っぽい感じ)

そろそろ椿に心寄せ始めたのでは?と匂わせるシーンもなくはなかったのですから。

次回の乙女椿は笑わない10話は、ココハナ11号(9月28日ごろ)​に掲載予定です。
以上、乙女椿は笑わない[​9話]​の感想でした。
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