線は、僕を描く〈30話〉最新話のネタバレ感想1月29日発売週間少年マガジン2020年No.9の最新刊が無料で読める!


◆+最新話のネタバレ&感想+◆
線は、僕を描く
〈30話〉



本記事では
2020年No.9週間少年マガジン
に連載されている
線は、僕を描く〈30話〉
最新話のネタバレと感想をまとめました!


漫画の作品一覧
(リンク先で過去作品をご覧になれます)


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◆前回のあらすじ◆
正月にたった1人で絵を描く千瑛の話でした。霜介と出会ったことで自分自身が作り上げられ、自分の絵のダメな部分にも気づくことができた千瑛。
楽しそうに絵を描く千瑛の姿は別の場所で絵を描く霜介とリンク。そしてついに霜介は菊を完成させました。


◆+最新話のネタバレ+◆
線は、僕を描く
〈30話〉


湖山賞の発表の瞬間

壇上を見つめる霜介は1年前に湖山にこの場所で声をかけられて全てが始まったことを思い出していた

すぐに決まった千瑛との湖山賞をかけた戦いの決着が今日決まる

霜介は最初から結果が分かっていた

千瑛を祝福するために今日この場所にやって来たのだ

頬を赤らめながら壇上で拍手を浴びるのは着物に身を包んだ千瑛

千瑛の横に飾られる作品はいつか描いた牡丹の続き

最高の調墨と黒を際立たせる空白が美しい素晴らしい作品だった

霜介は余白を作り出した千瑛の勇気と努力を称賛して心からの拍手を贈る

湖山からの賞状授与の瞬間──────…

厳しい表情のまま賞状を受け取ろうとする千瑛に湖山は成長を信じていたと声をかける

ずっと聞きたかった言葉にボロボロと涙を流す千瑛は深く頭を下げて湖山に感謝の言葉を述べる

霜介は涙でくしゃくしゃの千瑛が今までで一番美しく見えた

霜介を見てニッと笑うと会場の人に頭を下げる千瑛

周りには取材陣が殺到したためまだ直接のおめでとうを言えない霜介は会場をぶらぶらしていた

1年の集大成である菊が飾られていることを感慨深く感じていた時急にスピーカーを通して霜介の名前が呼ばれる

湖山によって壇上に上がるように言われた霜介は訳がわからず千瑛に聞いても知らないと言われる

呼ばれるがままに壇上に上がるとそこには幕がかけられた霜介の菊とその上に”翠山賞”の文字があった

なんとそれは霜介の表彰式だった

以上、線は、僕を描く〈30話〉
のネタバレでした。

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◆+ネタバレの感想+◆
線は、僕を描く
〈30話〉


湖山賞の受賞は千瑛でした。
もっとどちらが受賞するかの接戦になると思っていましたが意外にもあっさりと展開されましたね。確かに長年頑張ってきた千瑛がようやく認められた方が嬉しいかも…。
湖山に言葉をかけられたときの千瑛は本当に綺麗でした。
ところがどっこい。霜介が翠山賞を受賞したのは予想外でした。霜介もまたまさか自分が賞をもらうなんて思ってもみなかったのではないでしょうか。

以上、線は、僕を描く〈30話〉
の感想でした。




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