痴情の接吻〈15話〉最新話のネタバレ感想2月7日発売プチコミック3月号の最新刊が無料で読める!


。:+最新話のネタバレ&感想+:。
痴情の接吻
〈15話〉



本記事では
プチコミック3月号に連載されている
痴情の接吻〈15話〉
最新話のネタバレと感想をまとめました!


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○前回のあらすじ○
仕事のイベントで危うく官能小説を読まされそうになった和華だったがギリギリのところで難を逃れた。当日は全うな恋愛小説を読むことになったもののそのイベントに上条が来ていたことで抱かれたことを思い出し赤面。
後日そんな色気駄々漏れの和華にファンクラブが結成されたとか…。


○。:+最新話のネタバレ+:。○
痴情の接吻
〈15話〉


思い続けて10年

それは高校2年のころ──────…

“何を考えているかわからない”

勝手に向こうから告白してきたのに勝手にフラれる
そんな付き合いを繰り返し忍はモヤモヤした感情を抱き始めていた

そのころの和華は美人で男子からの人気はあったものの本にしか興味がないような風変わりな印象だった

そんなとき進路希望調査で忍が空欄で出したことで担任から呼び出しがあった
お前は”器用貧乏だ”

その言葉が重くのしかかる

──────親の仕事上転勤族だったことで親しい友人はできなかった

適当に付き合って執着はしない
悪目立ちせず空気を読む

行く先々で身に付けた処世術だった

小さい弟も自分が親代わりとなって面倒を見てきた

こうやって忍はなんでも器用にそつなくこなしてきたが自分には親のように夢中になれるものなどないという考えに支配されていた

そんな中───────

忘れ物に気づいた忍が教室へ戻ると本を読む和華の姿があった

つい横顔に見とれた忍はまだ帰らないのかと尋ねる
ところが本に夢中で聞こえていない和華

学校にいる間に読んでしまいたいらしい

忍が将来の夢を尋ねたが再び聞こえていない様子に忍もついムキになった

図書館司書を目指していると話す和華は国立大学への進学を考えていた

忍には本の良さはわからない
けれど好きなことを突き詰めて進む和華の姿はとても眩しかった

その夜──────…

いつもより早い両親の帰宅
ドイツの研究所から契約の打診を受けていると告げられる
そうなればドイツの学校へ転校になるが心苦しいと父は言う

自分はどこへ行ってもうまくやれるから大丈夫

そう答えたもののいったい自分は何をしたいのかドイツへ転校してどうするのか
そんな自問自答を繰り返し眠れない日々が続いていた

そして翌日

日直を終えた忍の体力は限界だった
せめて人の少ないところで休もうと図書館を訪れるとそこに和華がいた

顔色の悪いことに気づいた和華は半ば強引に奥のソファへと連れ込み自分にもたれかかって休むよう促す

いつもなら断っていた

けれど忍は限界で今回ばかりは和華の背中に身を預けた

───────…

目を覚ました忍は和華に気づくと飛び退いた

まさか自分がは人にもたれかかって一時間以上も爆睡していてしかもその間和華は微動だにせずいてくれた

助かったとお礼を言う忍に和華は自分の方も助かったと返す

それは先ほど教室で女子に絡まれていたところを忍に庇われたからだった

すごいねの一言に忍の感情が剥き出しになった

自分の器用さなんてくだらない
中途半端で趣味や執着なんてないと

しかし和華はそれを変だと笑う

中途半端でも執着がなくてもその器用さは周りの人への配慮から生まれたものなのにと

その言葉で初めて忍はこの器用さがくだらなくてもいいのだと思えた

和華の本を愛する姿は美しかった
その世界を自分が守ってあげたいとすら思う

そしてその本に向けられた瞳が自分に向けられたのならばどんなにいいか

和華を愛し愛されたい自分だけのものにしたい
そう願わずにはいられなかった

────────…

呼び戻されて目を覚ますと忍は座りながら眠っていた

風呂から上がった和華を見て昔の夢を見ていたと気づく

キスをして自分のものになった和華を確かめるように抱いた

以上、痴情の接吻〈15話〉
のネタバレでした。

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○。:+ネタバレの感想+:。○
痴情の接吻
〈15話〉


上条の和華への想いって10年以上も遡るんですね!!そのことにびっくりしています。それほどまでに和華の言葉や本に対する思いが上条の心を鷲掴みにしたんでしょうね~。
そういう過去あっての今だとわかるとまた違った視点から読むのが面白くなりそうですね!

以上、痴情の接吻〈15話〉
の感想でした。


次回のプチコミック4月号は、
2020年3月7日頃に発売予定です。

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